ファイルの管理

ホームページ作成の際には、自身のコンピュータのハードディスク内にさまざまなファイルを保存しておくことになるでしょう。そして、サイトが完成した後、ウェブサーバーにそれぞれのファイルをアップロードするという流れになるでしょう。サイトを開く際、いちばん最初に表示されるHTMLファイルというのは、それぞれのウェブサーバーごとに決まっているようで、ほとんどのウェブサーバーにおいて「index.HTML」または「index.HTM」となっていることが多いようです。また、これ以外のHTMLファイルについては希望する名前を付けることが出来るとされています。素材ファイルに関して注記するとすれば、画像ファイルについてでしょう。画像ファイルは「サブディレクトリ」で保存し、管理しておくのが良いとされているようです。サイトの規模が小さいという場合であれば、このような素材ファイルなども、HTMLファイルと同じディレクトリ管理という形をとっても問題はあまり無いでしょうが、サイト自体がそこそこ大きな規模のものである場合には、素材ファイルといったものはサブディレクトリに保存しておく方が、後々の管理がわかりやすく簡単と言えるため、お勧めでしょう。このようにサブディレクトリを利用して素材を管理している場合、画像をHTMLでの表示する指定をするときは、<img>タグを使用し、<img src = “images/img01.jpg”>というように、素材ファイルパスを相対パスを用いて指定することになるでしょう。また、ファイル名は半角小文字のアルファベット、数字で統一することが望ましいと言えるでしょう。ここに日本語や全角文字を使ってしまうと、いざアップロードするといった際、文字化けしてしまう可能性があるからでしょう。全て小文字という点についても、サーバーが大文字、小文字を区別する場合に際しての予防線とされています。URLでのファイル指定と実際のファイル名の記述が違う場合、ファイル指定が支持されないといった事態が起こらないようにするためと言えるでしょう。

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