メタキーワード

誤解されやすいmeta keywords

meta keywordsは昔、検索エンジンが重視していたタグの1つです。そのため、今でもmetaキーワードをいろいろ書いてアピールしようとする人が意外と多いものです。しかし、このタグが画面に表示されない特性を利用して無関係なキーワードをたくさん書くSEOスパムが流行したため、今ではその効力はほとんどありません。特にGoogleはmetakeywordsを見ていないとさえいわれています。ただし、Yahoo!JAPANではある程度評価されているようですし、Googleも将来は変わるかもしれません。マイナスになるものでは芯いので、各ページの内容に合ったキーワードを記述しておきましょう。ただし、あまり欲張りすぎす、1ページで合計10個以内に収めましょう。

「詳細はこちら」は無意味

記事や商品の概要だけを説明して、詳しい内容は「詳細はこちら」や「もっと見る」などで別のページにリンクしているページがよくあります。こうしたリンクの張り方は、実はとてももったいない張り方なのです。「検索エンジンのロボットは、ページ間のリンクをたどって巡回している」ロボッ卜は「詳細はこちら」というリンクをたどるときに、このリンクの先にあるページは「詳細はこちら」について解説されたページなのだと判断してデータを収集します。もちろんその後、リンク先のページを巡回してパスタの話題だったり、映画の話題だったりするのだと最終的には判断しますが、リンクの文言を「詳細はこちら」のままにしておくのはもったいありません。

そこで、リンクには必ずキーワードを盛り込むようにしましょう。力ルボナーラの作り方について解説しているページなう、「力ルボナーラの詳細はこちら」「力ルボナーラの作り方はこちら」といった具合に、キーワードを先頭にした文言でリンクを張ります。こうすると、ロボットはリンク先のページを「力ルボナーラに関して信頼されている、注目されているページ」だと判断します。そして巡回したところ、「力ルボナーラ」のキーワードが散りばめられたレシピのページであれば、評価がさうに高まります。